SDGsな紙製品 紙紐「エコひも君」

皆さんこんにちは 株式会社モリオトの森実慶太郎です。

2022年11月22日に東京のSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)にて

四国中央市役所主催の紙製品について語るイベントに参加させていただきました。

モリオトが製造している紙製品は、古紙から作られた紙紐「エコひも君」で、

もともとエコな商品ですが、SDGs時代にさらに注目を浴びるようになりました。

今はAmazonや楽天など通販で購入する人たちも多く、そのたびに家庭内では段ボールが多く出されています。その段ボールなどをまとめる紐にビニール紐が多くのに使われているのを見られます。段ボールや古紙などは再生紙、紙製品へと姿を変え、また使われますが

まとめられているビニール紐は、工場でゴミとして処分されています。

ビニール紐も資源の一つ。その限りある資源をゴミとして処分するのは、「もったいない」

「エコひも君」は古紙から作られている紙紐なので、段ボールを紙紐でまとめ、

それを回収した業者は、紐を処分せず、段ボールと一緒にリサイクルされます。

そしてまた紙紐へと生まれ変わることができます。(循環型紙製品)

そしてここでのイベントの意見は、ユーザー直接の声という事もあり、とても貴重なものばかりでした。

例えば

・どうして紙紐の表面を見せないのか?せっかく面白いまとめ方しているのにもったいない

・ラベルももっとシンプルでいい。縦に巻いてみては?

・そもそも「エコひも君」はなんだか古臭い

その現場で簡単に作ってくれたのが下の写真です。

店頭に並んだ時に、可愛く見えるというご意見も。

考え方1つで全然違ったように見え、とても勉強になりました。

またこういったイベントに参加して、いろんな方のご意見を頂ければと思いました。

今のエコひも君
アイディアから生まれた紙紐